小規模多機能型居宅介護 イメージ

小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護とは、1つの事業所で通い(デイサービス)を中心に「宿泊」「訪問」の3つのサービスを組み合わせて利用する事ができます。担当のケアマネがご利用者様のニーズに合わせてプランを立案します。サービス1回ごとに利用料が発生するのではなく、1ヶ月単位の定額になっていますので、柔軟にサービスをご利用いただけます。住み慣れた地域で在宅介護を続けながら生活していただける様、ご要望に合わせて介護サービスをご提供できる地域密着型の介護サービスです。小規模多機能型居宅介護は、在宅で暮らし続けたいという願いに寄り添い個別の事情に合わせて、柔軟にサービスを活用しながら、おひとりおひとりの暮らしを支えます。日常生活の支援、仲間作りの支援、色んな人と交わる支援、生き甲斐作りの支援といった1人ひとりの思いや、これまでの生活スタイルに合わせた支援や時間の過ごし方を、暮らし全体の中で困っていること必要なことを見極め柔軟に支援していきます。

通いサービス

例えば朝から夕方まで滞在するのではなく、その人が必要としているお風呂だけ、食事だけ、といったほんの数時間の利用という使い方もあります。

宿泊サービス

「通い」を利用している方が、これからも家で生活することに重点をおきなるべく自宅での過ごし方と落差がない様に支援していきます。その時々の様態に合わせて、緊急時にも対応します。

訪問サービス

「通い」だけでは対応できない時間帯や様々な支援を、その延長線上として、その人の【暮らしぶり】に合わせて支援していきます。

小規模多機能型居宅介護 仕組み

通い(デイサービス)訪問(ヘルパー派遣)宿泊(ショートステイ)のサービス
組み合わせて提供することで今までの生活の継続を支援致します。

通い・訪問・宿泊を同じ施設で行うことで、通いで顔なじみになった介護スタッフが
ご自宅への訪問や宿泊でのお手伝いができ安心です。

小規模(登録者29名/一日の利用者18名)だからできるきめ細かいケアを提供いたします。

介護保険の一部負担は定額制ですので安心してご利用いただけます。
(食費や宿泊費などは自費となります)

◀TOPページに戻る